
AWA consulting
事例のご紹介

事例 1
製造業 40代経営者
退職金制度を従業員のために用意したいと思い、知り合いの紹介でコンサルタントの方にお会いしました。
すぐに退職金準備ためのシミュレーションを決算書をもとに分析しているうちに、退職金制度以前に、このままでは会社の財務体質が危ないことの指摘を受けました。
顧問税理士もアドバイスしてくれなかったようなことでしたので、ここで初めて「本当の経営ってこういうことなんだな!!」と気付きを与えて頂きました。
その後、コンサルタントと月1回、財務勉強会と自社の財務分析を行い、1年間で財務体質を改善の方向に転換することができました。
万全の態勢で退職金制度の導入も無事完了できました。
せっかくいい制度を導入できたとしても継続できなければ意味がありませんし、真の経営というものができるよう今後もコンサルタントと二人三脚でPDCAを実行していきます。

事例 2
50代 運送業 経営者
従業員の入れ替わりはあったものの、毎年売上110%UPを達成し続けていたので、そろそろトラックを増やそうかと銀行に融資の相談に行きました。
結果としては、融資はできませんとの回答・・・
なにがなんだか、売上げは上がっているし、ちゃんと納税もしているし、確かに資金繰りは毎月そんなに良くはないけど、損益計算書や貸借対照表見ても何がアカンのかわからん!!
気持ちが収まらないまま、融資の相談ができる人を探していたら、友人の紹介でA氏に出会いました。決算書を見せてくれと言われたので言われるがまま渡したところ、質問に何一つ答えられなかったばかりか、初めてであったのに自社の問題点を次々と指摘されました。
なんでわかるんだ?と思うのと同時に、どうしたらいいのか?とアドバイスを求めていました。
経営のあるべき姿、何が大切なのか、決算書の読み方など、大切なことを色々と学ばせて頂いてます。
金融機関のとのお付き合いの仕方や融資が出来なかった問題点も分かり取り組んでいます